このままでは、生活できない!!
今、主婦をはじめ、OL、サラリーマンに人気の在宅ワーク、副業、内職、週末起業、プチ起業・・・。
その背景にはこのように、物価高、不景気、収入激減、国民負担などが挙げられます。その他にも、格差社会、ワーキングプア、リストラ、倒産、就職難、医療問題、離婚問題、シングルマザーなど、在宅ワークや副業を後押しする原因を挙げれば切りがありません。
これらの背景を踏まえると、在宅ワークなどが「人気」と言うよりも、「年収1,000万円以下の家族は、今すぐ、在宅ワークなどで副収入を得なければ、今後生活をしていけない状況」に追い込まれていると言った方が適切かもしれません。
人は、崖っぷちに立たされた時、3つのタイプに分かれます。動けなくなる人。落ちる人。立ち向かう人。あなたはどのタイプですか?多くの人は、恐怖で動けなくなると言います。あなたがどのタイプであれ、大切なもの、守るものがあれば、立ち向かい、突き進むしかありません。何もしなくても時間は、経ちます。気がついたら崖っぷち。身動きが取れなくなってからでは遅すぎるのです。
働きたくても、働けない!!
夫の給料、主婦のパートに在宅ワークを含めた、 三本柱の収入源が主流に。
今まで、家計の収入源は、夫の給料と主婦のパートだけと言う家族が多数でした。
しかし、これからは、在宅ワークを加えた、三本柱の収入源が主流と言われています。主婦の在宅ワーク。すでに多くの人が始めています。今は、一つでも多く収入源を増やし、万一のリスクを分散し、1円でも多く収入を得なければいけない時期なのでは?ところで、家事の金額は? 家事は、たいへんな仕事です。毎日の食事、掃除に洗濯、家計のやりくり、子どもがいれば学校、幼稚園、保育園、保護者会、PTA、町内会、その他、近所や親戚のお付き合い・・・。しかも、24時間、365日休みなしです。 この家事労働をお金に換算したデータがあります。経済企画庁の調査によれば、19歳以下の年間評価額が約200万円、20歳から24歳が約300万円、30代の主婦の方は、なんと400万円以上!!家事労働をいくらお金に換算しても、実際に現金としていただけるわけではありませんが、社会的にもっと認めてもらいたいと思いませんか? お金に換算すれば、400万円以上の家事労働。実は、多くの男性陣が考えている以上に、主婦は忙しいのです。
老後資金
老後資金は、1億円以上。
異常な物価高、不景気、収入激減、国民負担は、確実しかも急速に私たちの生活を圧迫していきます。
今を生きるだけでもたいへんなのに、老後は、どのようになるのでしょうか?現在、老後資金は、60歳から85歳まで生活をするのに、1億3,000万円以上必要とされています。さらに家のリフォーム、病気や怪我などの費用がかさみます。もちろん年金だけでは足りません。一般的には、なんと最低でも約4,500万円不足すると言われています。さらに、今後物価が上がり、インフレが進めば、不足額は、1億円以上になる可能性もあるのです。この膨大な不足額を預貯金などで補わなければいけないわけですが、 「家計における金融資産選択に関する調査」(1998年1月郵政省)によれば、老後の蓄えとして、貯蓄保有額は、平均855万4千円。老後の不足額には、到底及ばないのです。今、貯金は、いくらありますか?老後までに1億円を貯めることは出来ますか?将来、子どもに負担をかけないためにも、今、すぐにでも家計の収入を増やさなければなりません。もう、待ったなしです。